薩摩川内市 行楽施設情報
行楽施設名 : 泰平寺(ドラマをたどる)
場所 : 薩摩川内市御陵下町
問い合わせ先 : 薩摩川内市文化課,商工観光課
TEL : 0996−23−5111
E-Mail :
泰平寺の創建については確かなことは分かっていませんが,薩摩を代表する由緒あるお寺のひとつです。かつての伽藍(寺の建築物の総称)も今より大きかったと思われます。
豊臣秀吉の島津侵攻の際には秀吉軍の本営となり,天正15(1587)年,ここで秀吉と島津義久が和睦したことでも知られ,その際の宥印法印にまつわるエピソードは特に有名です。この和睦を記念して,当時泰平寺にあった自然石を並べて碑とした「和睦石」も残っており,激動の歴史を今日も伝えています。
隣接する公園には,この歴史的一場面をブロンズ像で再現した「未来へ語る歴史像」,和睦石の前には石ノ森章太郎の『マンガ日本の歴史』に登場する泰平寺での和睦シーンの陶板などもあります。
薩摩川内市は歴史的素材を積極的に取り入れるなど,文化の薫り高いまちづくりを目指し、さまざまな取り組みをしています。その象徴ともいえるのがここ泰平寺。川内の歴史を彩る最もドラマチックな1ページを体感できる場所です。
※塩大黒の伝説(マンガ日本昔ばなしに登場した)
(※せんだいちょびっとマップ)
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