薩摩川内市 行楽施設情報 

行楽施設名 : 川内まごころ文学館
場所 : 〒895-0072 中郷二丁目2-6

問い合わせ先 : 〒895-0072 中郷二丁目2-6
TEL : 0996(25)5580
E-Mail :
 豊かな自然に恵まれた,長い歴史を持つ川内の地は,多くの文学・芸術の表現者を輩出してきました。川内まごころ文学館は,これら先人の文化遺産を後世に伝え,川内という風土の持つ文芸的特色を明らかにするとともに,新たな文学の想像の場,そして21世紀の要請する心の交流の場として,平成16年1月30日,ここに開設されました。

☆☆☆常設展示について☆☆☆

○展示室1(2階)
「有島芸術−とくに里見クの文芸の世界−」と「郷土ゆかりの芸術家たちの世界」

 川内ゆかりの有島芸術三兄弟,特に里見クの文芸資料を中心に白樺派の書や絵画など幅広く展示します。また,併せて作曲家・武満徹や画家,山口長男,与謝野鉄幹・晶子など郷土に関わりの深い芸術家たちの資料を展示する空間も設けています。

○展示室2(1階)
「改造社に残された作家二百余名の直筆原稿の世界」

 日本文化に旋風を巻き起こした川内出身の大ジャーナリスト山本神實彦の足跡と,實彦主催の総合雑誌「改造」に寄せられた芥川龍之介,谷崎潤一郎をはじめとする近代文学者たちの直筆原稿・資料を展示します。

☆☆☆市民の方の利用できるスペース☆☆☆

○企画展示室○
 展示用照明やピクチャーレール,展示ウォールを付設し,展示用ローケースを用意した173平方メートルの展示空間です。特別展示を開催するほか,美術展や書道展,写真展などの市民ギャラリーとして一般の方もご利用できます。

○多目的映像ホール○
 映画館として本格的な映像,音響機器を設置した約100席のミニシアターです。映画鑑賞会として利用するほか,市民シアター,各種演奏会,講演会等にもご利用いただけます。

☆☆☆文学館内施設のご利用案内☆☆☆
○休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
 ※館内のくん蒸等により臨時休館する場合がございます。
○開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
 ※多目的映像ホールの催しは夜間もご利用いただけます。(21:30まで)
○駐車場 約40台(無料)
○入館料
 一般・大学生 300円(240円)
 小・中・高校生 150円(120円)
 ※()内は20名様以上の団体料金です。
 ※隣接する川内歴史資料館との共通券もあります。
○各部屋の利用について
 川内まごころ文学館では,企画展示室と多目的映像ホールを一般の方がご利用いただけます。詳細については文学館までお問い合せください。
カタログ

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