組織紹介
九州で2番目に長い川内川に、九州で1番高い重力式コンクリートダム
川内川のはじまりは、熊本県の白髪岳(標高1,417m)に発し、美しい渓谷のなか宮崎県の西諸県大地を通って鹿児島県に入り、湯之尾滝を経て東洋のナイヤガラ曽木の滝から鶴田ダムへ流入し、そして川内平野を下り東シナ海へそそぐ、流域面積1,600km2、長さ137kmの九州屈指の大河川で、鶴田ダムはほぼ中央の河口から約51kmに位置しています。
鶴田ダムは、下流を洪水から守り、また、大鶴湖にたまった水の力を利用して発電することを目的として、建設された多目的ダムです。ダムの高さ117.5m ダム湖にたまる水の量1億2千3百万m3の重力式コンクリートダムで、総事業費135億円を要しました。
ホームページ
(九州地方整備局鶴田ダム管理所)http://www.qsr.mlit.go.jp/turuta/
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