えびの市
えびの市は、宮崎・熊本・鹿児島の3県の県境、南九州のほぼ中心に位置し、面積283km2、平地標高230mの盆地状の田園都市です。市の南部は霧島屋久国立公園が連なり、その山すそは北に向かってなだらかな傾斜の台地を形成しており、北部は九州山脈が南下し、これを形成する連山が急傾斜で南に向かっています。この両山系に囲まれた中央部には川内川が西へ流れています。
このような中にあって、本市には、美しい高原の稜線と陽光に照らされた広がりのある穀倉地帯、畦道の「田の神さあ」など、ふるさとの自然風景が残っており心の癒されるまちです。さらに、えびの高原、矢岳高原、クルソン峡、京町温泉、吉田温泉、白鳥温泉などの豊かな観光資源や歌碑、史跡、神社・仏閣など歴史的資源にも恵まれたまちです。
農畜産物としては、盆地特有の気象状況を生かした、えびの米「ヒノヒカリ」、施設園芸(イチゴ、メロン、きゅうり、トマト)、果樹(
きんかん、なし、ぶどう)、肉用牛、豚などが生産されています。
ホームページ
(えびの市役所)http://www.city.ebino.lg.jp/
(えびの市商工会)http://www.miya-shoko.or.jp/ebino/ |